好意を示す

この人に好かれたいと思ったなら、まずこちら側の好意を相手に示すことが大事だという教えがあります。
恋愛感情というのは「交換の法則」とも言えるもので成り立っており、いわば相互作用がそこに働いているのです。
示した好意の分だけ、相手からもそれに見合う感情や行動を示してくれるという、等価交換が恋愛の上でも成り立つのです。

例えば、自分の秘密を打ち明けたとしましょう。誰にも話さないことをその人だけに話すということは相手をそれだけ信頼しているということで、話の内容から相手もそれを感じ取ります。また、それを知っているのが2人だけだということになり、共有認識から一体感も生まれるかもしれません。
ですが、相手に心を開くといってもTPOなどを考えなくては、いきなりこの人なんなんだろう?ととられる場合もあります。

言葉のキャッチボールならぬ、好意のキャッチボール。
これが順調に行えるようになれば恋愛したい相手といっそう近付けたと言えるでしょう。
恋愛で初めて顔をみて、会話してそれにこたえてもらいということから始まり、お互いに自由に会話ができるようになれば恋愛のステップも上がっていくと思います。
このように小さな要求と方位の積み重ねが出会いから恋愛への大事な部分となります。

これらの第一印象の効果、自分の心を恋愛や気になる異性と出会ったときに少しづつひらいていくことで、恋愛というのは発展していくことを踏まえて恋愛相手との距離を縮めてみてはいかがでしょう。

ですが、最初の印象がすごく悪かったからといって悲観することもありませんよ。
印象は大事ですが、最初の印象がものすごく良すぎたらそれ以降はマイナスになってしまうこともあるかもしれません。出会いのときの印象がわるくても実はこんなにいい人だったんだ?なんていうような意外性でプラスに働く場合もあります。

がんばって恋愛してみましょう。

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