男は元カノの品を捨てられない

男性は元カノの思い出の品を捨てるということがなかなかできません。振ったときも振られたときもそうです。別に未練があるわけではないのですが、部屋に残った品物を捨てる、ということができない。
なぜかは男性にもよく分かっていないかもしれません。モノを勿体ないと思っているわけではないし、その女性に会いたい気持ちは特にないのに、どういうわけか捨てられない。特に男性側が振られた場合はその品を見てもつらい感覚しかしませんが、捨てるとなると捨てられない。まあ新しい彼女が出来たときなど、いずれは捨てるでしょうが。
おそらく「思い出」というものをいつまでも取っておきたい気持ちなのではないでしょうか。新しい彼女がいても、思い出はとっておきたい。未練はないのに未練がましいといえるかもしれません。
逆に女性は元カレの思い出の品はあっさりと捨てます。お金に換わるものは変えてしまいます。へたすると、実用的なものはそのまま使い捨てるのではないでしょうか。とにかくきっぱりと過去の恋愛に決別してしまう。非常に潔癖です。元カレに関わるものを大事にとっておこうという気はさらさらないのが女性です。
だから、彼氏が元カノとの思い出の品を大事にとっていると許せない。とっているということは未練を残しているのではないかと受け取るのです。ここに男女の感覚の衝突が生じてしまう。
ですので、女性はどうしても元カノの品を処分してほしいなら根気よく彼に説明するしかありません。男性も今の彼女にそれを言われたらたいていは処分してくれます。もともと元カノに未練は無いのですから。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ